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世の中で最も不可解なものは?
2007 / 12 / 04 ( Tue )
年末調整の時期にぴったりのおもしろい名言が英語タウンのメールマガジンで紹介されていました。


The hardest thing in the world to understand is the income tax.

-- Albert Einstein (1879~1955)


あの偉大な天才アインシュタインの言葉っていうところがミソですね。

所得税の定率減税が廃止され、ガソリンに始まり、食パンからお菓子にいたるまで値上げの嵐だった2007年。
出て行くお金が増えた分だけお給料も上がるわけでもなく、なんだかじわ~じわ~とビンボーになっていく感じがするのは私だけでしょうか。。。

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和製英語だけど通じる
2007 / 05 / 07 ( Mon )
ゴールデンウィークも終わってしまい、今日から再び平常モード=仕事です。(あ~もっと休みたい!)

終わってから話題にするのも何ですが、ゴールデンウィークは和製英語です。和製英語にもいろいろありますが、これは和製だとすぐにわかりますね。

では、英語の会話や文章では、 holiday 休日をくっつけて、

Golden Week holidays

とすると通じます。

でも、日本に住んでいる外国人たちには、 Golden Week だけで十分通じます。今日のような連休明けには、

How was your Golden Week?

と声をかけあいます。

他にも、日本ならではのものは日本語のまま使われています。例えば、

shinkansen 新幹線
hanko はんこ
shaken 車検

karaoke や tsunami ほどではありませんが、日本に住んでいる人にはかなりの割合で通じるはずです。

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何気ない言葉からたくさん学ぶ
2007 / 03 / 15 ( Thu )
前回はバスの車内での忘れ物について書きました。会話の中で、「遺失物取扱所」の英語がパッと出てこなかったので、 an office handling lost things と言い全然問題なく通じたのですが、ずばりな単語があるはずなのでこれを機会にお勉強。

遺失物取扱所
a lost-and-found office; (英) a lost property office
(プログレッシブ和英中辞典)


ここで終わってしまうのは簡単ですが、もう一歩進んで英英辞典を使ってみます。

lost-and-found (American English)
a place where things that are lost are kept until someone comes to claim them
[ = lost property (British English) ]

(ロングマン)


英英辞典を使うと英語を英語のまま理解する訓練になりますので、おすすめです。今回は日本語から英語だったので答えがわかっているようなものですが、それをちょっと忘れて頭の中で日本語に訳さずにイメージを膨らませながら説明文を順に追ってみましょう。

a place where
things that are lost are kept
until someone comes to claim them

どんな様子がイメージできましたか?私は、棚にずら~っと並べられた傘や帽子やいろんなものの前にカウンターがあって、誰かが自分の忘れ物がないか問い合わせに来ているところが頭に浮かびました。ずばり「遺失物取扱所」です!

英語を英語のまま理解するだけでなく、「思考力」を使っているように感じませんか?これは国語辞典をひいても同じだと思いますが、英英辞典だと英語の学習も併せて一石二鳥です。
(英英辞典(ロングマン)を使うことのメリットは、かいちゃんさんがブログ「30歳からの英検1級」でわかりやすく詳しく説明されています。すごく読み応えがあります。)

さて、これで十分ですが、ちょっと気が向いてWikipediaでも調べてみました。

Lost and found
A lost and found (American English) or lost property (British English), usually found at large public places, is where visitors can go to retrieve lost articles that may have been found by other visitors.

以下省略しますが、ロンドン交通局の遺失物取扱所には年間13万点もの遺失物が届けられることなどが書かれています。

Wikipediaは誰でも記事を投稿したり編集したりできる生きた百科事典なので、必ずしも正しいことが書かれているとは限りませんが、英語圏の人が普通に使っている英語に触れられて、しかも物知りになれるので結構気に入っています。それに、文化の違いから辞書をひいてもピンとこない言葉や固有名詞を調べるには使えるのですが、それはまた別の機会にとりあげたいと思います。

何気ない言葉一つからその気になればたくさんのことが得られます。それは英語だけではなく、仕事でも何にでも言えるのだけれど、つい忙しさに流されてしまうことの方が圧倒的に多いのが現実。だめですねぇ・・・

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"訳"ではなく"意味"を覚えよう
2007 / 02 / 22 ( Thu )
ある日本人が書いた英語を読んで、「言いたいことはわかるけど、これは日本語がわからない人には通じないよ」と思い、久しぶりに英語の話題。
他人の英語を取り上げるなんて、ちょっと趣味が悪いですが・・・

”あなたの住所を明日までにご連絡下さい。”

Please let me know your address until tomorrow.

この英語を(無理やり)和訳すると、「明日までずっとあなたの住所を連絡していて下さい。」となります。電話で延々と住所を言い続ける?
正しくは、次のようになります。

Please let me know your address by tomorrow.
( by  は before でもOK)

こちらはどうでしょう?

”第二希望までは必須です。”

It is necessary until second choice.

最初の例は言いたいことは伝わると思いますが、これは無理かも・・・
いろいろな言い方ができますが、似た言い方をするなら次のようになるでしょうか。

It is necessary for you to express your first and second choices.

どちらの例も”~まで”イコール"until"と機械的に訳したことが原因で、へんてこな英語になってしまっています。
単語を覚えるときは、単に訳を覚えるのではなく意味や使い方もしっかりと覚えないとだめですね。

until
1. if something happens until a particular time, it continues and then stops at that time:
- The ticket is valid until March.
2. (not until) used to emphasize that something does not happen before a certain point in time or before something else has happened:
- 'Can I go out and play now?' 'Not until you've done your homework.'
(ロングマン英英辞典より)



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take an opportunity と take the opportunity
2007 / 01 / 10 ( Wed )
まもなく日本を去る英国人が、 Sayonara Sale (不用品セール)を知らせるメールの最後に、 "I also take the opportunity to thank everyone!" (この場をお借りして、皆さんに感謝します。)と書いていました。

文脈から何の気なしに正しく理解したのですが、これってイディオムなんですね。

take the/this opportunity to do something
(=
use a chance to say something you want to say)


(ロングマンより)

「チャンスをとらえる」は、"take an opportunity" です。"an" か "the/this" かだけの違いです。

a/an や the はあたるものが日本語にはないのでつい適当にとらえてしまいがちですが、数えられるのに何もつけていなかったり(上の例だと、 take opportunity )、 the であるべきところに a/an がつけられていると、ギクシャクした英語になってしまいます。さらには今日の例のように意味が異なることもあるので、意識して使おうと改めて思いました。


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