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日本の伝統@世界陸上
2007 / 08 / 27 ( Mon )
現在開催中の世界陸上を見に行ってきました!
陸上はおろかあらゆるスポーツが苦手なのですが、「せっかくの機会だし行ってみよう!」という相棒の声に押されて、雰囲気を味わいに。(^_^;)

200708272

20070827

いやぁ~暑かった。。。
普段、日中は全くと言っていいほど屋外に出ない身には堪えました~。
アスリートの皆さんの体力精神力は本当にすごい!
私なんて日陰にいても、ぼ~~~っとなっちゃいました。
で、そんな中見つけたのがこちら。

200708273

国際映像を撮っているカメラに日本のすだれがかけられていました!
ハイテクのこのご時世に日本の昔ながらの日よけが使われているのは、何だかうれしいものです。(#^.^#)
でも、熱帯夜明け&酷暑日に果たしてどれほどの効果があるのだろうか。。。

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京都 大文字五山の送り火 Gozan no Okuribi
2007 / 08 / 09 ( Thu )
今週末あたりからお盆の帰省ラッシュが始まりそうですね。
日本全国でお盆の行事が行われますが、関西地方では京都の五山の送り火が有名です。
地元では「大文字さん」と呼ばれ、これが終わると夏も終わりな雰囲気が漂い始めます。

Kyoto Travel Guide (by Kyoto Tourism Council)に、祇園祭同様よくまとめられた英語の情報があります。

Gozan no Okuribi

京の町を囲む山々に「大」「妙法」などが赤々と描き出されるさまは、外国人の目にどのように映るのでしょうか。amazing? fantastic? strange? dangerous?

ちなみに、「お盆」は "obon week" とそのまま英語で使われることが多いです。 obon week にはどこもかしこも休みになる。日本で暮らす外国人にとって、重要単語なのでしょうね。

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祇園祭ガイド Gion-Matsuri Festival Info
2007 / 07 / 07 ( Sat )
日本の三大祭の一つ、京都の祇園祭の英語ガイドをみつけました。
Kyoto Travel Guide (by Kyoto Tourism Council)というサイトのイベントセクションに、Gion-Matsuri Festivalとしてとりあげられています。

概要はわかりやすいし、「宵山」や「山鉾」についても詳しく書かれています。
たくさん立っている山や鉾を見て回るのには必需品の山鉾マップにはコンビニや休憩所のマークが入っていてGood!
写真もとてもきれいで読んでいるとぜひ行ってみたくなります。

このサイトは今年になってからオープンしたようですが、他のページもすごく充実してます。
なのになかなかたどり着かなかったのは残念。(偶然見つけたようなものです。)
せっかくすごく良いサイトなんだから目立たなきゃもったいないですね。

さて、来週に入ると碁盤の目の通りのあちこちで山や鉾が立ち、「コンコンチキチン、コンチキチン」と祭囃子が聞こえ始め、一気に京都の街は祇園祭ムード一色になります。
「動く美術館」と言われるこのお祭は、日本の宝だなぁ~といつも思います。
もちろんここ関西圏の外国の方たちの間でも外せない夏のイベントです。
今年は宵々々山、宵々山、宵山が三連休と重なっているので、途方もない数の人が訪れそうですね。

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大相撲本場所
2007 / 05 / 16 ( Wed )
大相撲五月場所が行われていますね。テレビのニュースで取り組みを見た外国人に、どうやったら観戦できるのかと尋ねられました。残念ながら五月場所は東京の国技館なので、関西から簡単には観戦に行けませんが、大阪場所を観戦する人のためにチケットを予約してあげたことが過去に何度かあります。相撲は外国人(特に滞在が短期間の欧米人)に結構人気なのです。

力士、土俵、行司、取組、番付といった基本的な用語ぐらいは知っているとはいえ(日本人の常識ですね(笑))、私にとってニュースで見聞きする程度のスポーツです。場所中であっても毎日取組の結果をチェックしたりはしません。プロ野球は好きで、甲子園にも行きますが。

でも外国人にはそれが不思議なことだそうです。「ニッポンの国技なのに観戦に行ったこともないなんて変だよ。」と言われてしまいました。確かにそうかもしれません。そしてそのうち力士も観客も日本人より外国人の方が多いなんてことになるかも?!

そんな将来を見越しているのかどうかわかりませんが、日本相撲協会のウェブサイトの英語版はすごく充実しています。チケット情報はもとより、日本語版と同じように力士の詳しい情報(例えば朝青龍)付きの番付表や取組結果も載っていますし、絵や写真があってわかりやすい初心者向けガイド決まり手一覧あります。

外国人に教えてもらうなんてことにならないよう少しは勉強しなければ!

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こいのぼり
2007 / 04 / 23 ( Mon )
この春、幼稚園に入園したお子さんをもつお父さんが、幼稚園から配られた資料を説明してほしいとやって来ました。給食の献立、絵本販売のチラシに混じってその月の活動予定もあり、「こいのぼりを紙で作る」と書かれていました。

単に "craft class" で済ますこともできたのですが、 "The kids will make a Koinobori by paper. Koinobori are carp-shaped decorations and families having boys will put them up outdoors. It's a Japanese traditional event for Boy's Day on May 5th." と詳しく説明しました。
すると、 "Why carp?" と突っ込みが!(ムムっ。何でだったっけ(汗))  "Because carp is a strong fish and Parents wish for their children's healthy growth like carp. I'm not sure, though..." とうろ覚えの由来を話しました。

こういう日本の文化って知っているようで実はその知識はあやふやってことが多くて、その度これじゃいかんな~と思います。だって彼ら外国人からすれば、日本人が言ってるんだから間違いないって信じるでしょうからね。
言ったはいいが間違っていないか気になり調べてみると、Wikipedia英語版に載っていました。http://en.wikipedia.org/wiki/Koinobori
写真付でナイス!早速質問に来た彼にお知らせしました。

彼いわく「最近あちこちでこの飾りを見て何だろうな~と妻と話してたんだ。」とのこと。
日本に来てまだ半年で日本語も英語もわからない3歳の坊やは、幼稚園で先生がこいのぼりの説明をしてくれてもさっぱりわからないでしょう。でもお父さんやお母さんから教えてもらい、家族みんなで日本の文化を肌で感じてもらえるといいなぁと思いました。

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