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国際免許を持っているのに運転できない?!
2007 / 01 / 25 ( Thu )
年末年始に帰国していた人が、憤慨した様子でやって来ました。日本での生活に慣れてきたのでそろそろ車を運転してみようと、帰国を利用して国際免許をとって日本に戻ってきたのに、運転できないと聞いた、と言うのです。これは、残念ながらその通りなのです。

国際免許の有効期間は、原則として上陸の日から1年間となっています。ただし、運転しようとする国の法律等でこの期間が短縮される場合があるのですが、日本もそういう国の一つなのです。

日本では、住民登録をしている日本人や外国人登録をしている外国人が、日本から出国し3ヶ月以内に戻ってきた場合、それ以降は国際免許の有効期間内であっても運転できず、運転すれば無免許運転となります。
(詳しくは、警視庁の運転免許手続案内のウェブページの下部に、各国語で書かれています。)

2002年6月に道路交通法が改正されこのようになったのですが、それ以前なら今回相談に来た人は運転できたわけです。国際免許が切れる→母国に一時帰国し、国際免許を取り直す→日本で運転する、を繰り返している人が、私の周りにも実際にいました。さらには、違反により免許が取り消された人もこの制度を使い、日本で運転している状態を改善するため、法律が改正されたようです。
要するに、「国際免許は旅行者等短期滞在者のためのもの。日本で生活し運転するなら、日本の免許をとりなさい。」という方針ですね。

違反をしたペナルティとして免許を取り消された人が国際免許で運転をするのは「悪用」だと思うのですが、そうでなく日本と海外を行ったり来たりする人が国際免許で運転し続けるのはどうでしょう?法律のすきまをついた「利用」?
利便性を奪われた外国人達は不満のようですが、日本政府がいうところの国際免許の意味を考えると、理屈の通る制限のような気がします。

では外国で運転の経験がある人も、未経験者と同じように日本の免許をとらなければいけないのでしょうか?いいえ、外国の免許を日本の免許に切り替える手続きが用意されているのです。それも案外簡単に。
その話は、次回に・・・


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21 : 00 : 44 | 旅行、交通 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コーヒー from インドネシア
2007 / 01 / 16 ( Tue )
年末年始を利用してインドネシアに帰国していた人からおみやげにトラジャコーヒーをもらいました。Terima kasih (トゥリマ・カシー) !(インドネシア語で「ありがとう」)
コーヒー from Indonesia
木箱の模様がインドネシアっぽいですね。

インドネシアは、バリに一度だけ行ったことがあります。
友達とビーチではなく山間のウブドに滞在し、鳥のさえずりで目を覚まし朝もやの中での散歩をしたりエステを受けたりしてのんびりと過ごしました。
海外旅行というと、ここぞとばかり朝から晩までびっしり予定を入れて観光名所の見学やショッピングに明け暮れがちだったので、周りに広がる景色を眺め滞在そのものを楽しむ心地よさを知った旅でした。また行きたいなぁ~。
コーヒー from Indonesiaコーヒー from Indonesia
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日本語の親戚
2007 / 01 / 12 ( Fri )
「日本語は難しい」とよく周りの外国人から聞きます。特にヨーロッパの人は、母国語と語彙や文法が似ている言語が身近にあるので、容易に外国語をマスターしてきた経験とのギャップを感じるようです。(英語とフランス語は、東京弁と大阪弁ぐらい似ているそうですよ。)

敬語やひらがな・カタカナ・漢字がある日本語は外国語として学ぶとなると確かに難しそうですが、あるトルコ人いわく、トルコ語には日本語と共通する単語があるらしいです。さらには、ハンガリー語とフィンランド語も同じグループだというのです。
ハンガリーとトルコはわりと近いですが、フィンランドはヨーロッパの北の端。どうしてそんなところの言葉が?と尋ねると、「さぁ、僕も妻に聞いただけだからね。」とあっさり返されました。
そういえば、インドの人に母国語であるタミル語は日本語に近いと聞いたことがありました。ちなみに、彼の子供のファーストネームは suzuki 君。発音もずばり「スズキ」です。
そして、韓国語が日本語に近いことは有名ですよね。

日本、朝鮮半島、インド、トルコ、ハンガリー、フィンランド
ただの偶然?何かのつながり?
不思議ですね~。


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take an opportunity と take the opportunity
2007 / 01 / 10 ( Wed )
まもなく日本を去る英国人が、 Sayonara Sale (不用品セール)を知らせるメールの最後に、 "I also take the opportunity to thank everyone!" (この場をお借りして、皆さんに感謝します。)と書いていました。

文脈から何の気なしに正しく理解したのですが、これってイディオムなんですね。

take the/this opportunity to do something
(=
use a chance to say something you want to say)


(ロングマンより)

「チャンスをとらえる」は、"take an opportunity" です。"an" か "the/this" かだけの違いです。

a/an や the はあたるものが日本語にはないのでつい適当にとらえてしまいがちですが、数えられるのに何もつけていなかったり(上の例だと、 take opportunity )、 the であるべきところに a/an がつけられていると、ギクシャクした英語になってしまいます。さらには今日の例のように意味が異なることもあるので、意識して使おうと改めて思いました。


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アメリカ英語とイギリス英語
2007 / 01 / 06 ( Sat )
今年の初仕事に町の広報誌の英訳をしました。
こういう時、いつも「どうしよう・・・」と迷ってしまうのが、アメリカ英語とイギリス英語のどちらを使うかです。 license (アメリカ英語) licence (イギリス英語)のように、微妙にスペルが違うだけならどちらでも通じるでしょうが、いろんな国の人たちが相手なだけに、全く違う単語になっていると悩んでしまいます。

今回出てきたのは、「ゴミ」。アメリカ英語だと trash や garbage 、イギリス英語だと rubbish と全く違う単語です。結局、自分の中で瞬時に出てくるのがアメリカ英語なので、アメリカ英語を採用したのですが、一般的には、こういう場合にどちらを採用するのでしょう?

この仕事を始めて気づいたのが、日本ではアメリカ英語が標準だということです。少なくとも私が中学・高校で習った英語は、アメリカ英語のみでしたし、普段の生活でもアメリカ英語が主流のような気がします。どこのビルでも elevetor が使われていますものね。(イギリス英語では lift です。)イギリス英語に触れる機会がなければ、その存在を意識しないとさえ言える環境かもしれません。

でも、イギリス人はもちろんのことヨーロッパの人にとっても、イギリス英語が英語です。先の「ゴミ」だと通じないので違いに気づくのですが、まぎらわしく誤解を生んでしまうこともあります。"first floor" (アメリカ英語では「1階」、イギリス英語では「2階」)は有名な例ですよね。
ところで、「地階」はアメリカ英語でもイギリス英語でも "basement floor" なのに、なぜか日本では「G階」と言われますよね。この妙なカタカナ英語にも要注意です。私も basement floor を知らなかった頃、イギリス英語を使う人に「地階」のつもりで、 "ground floor" と言い、混乱させてしまったことが何度もありました。(汗)

大西洋を越え遠い国で使われれば言葉も変化していって当然なのはわかっているけど、やっぱりややこしい・・・


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