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サイン取引で銀行口座を開く
2007 / 03 / 29 ( Thu )
春。新生活の季節ですね。就職や引越しを機に新しく銀行の口座を開設する人も多いと思います。となると、必要になるのが印鑑。成人した日本人なら誰でも一つは持っていますが、外国人はどうする?

外国人でももちろん印鑑を作ることはできますが、彼らにとっての普通はサイン。印鑑ではなくサインで銀行口座を開くことができる銀行があります。主な都市銀行に問い合わせた結果です。


  • 三菱東京UFJ銀行: 不可

  • みずほ銀行: 可

  • 三井住友銀行: 可

  • りそな銀行: できれば印鑑にしてほしい

  • 新生銀行: 可


りそな銀行の回答は、なんとも日本的な言い回し。NOと遠まわしに言っているのでしょうが、「結局YESなの?NOなの?」思ってしまいました。(英語でコミュニケーションし外国人と接しているうちに、自分が日本的な考え方でなくなっていると思うことが時々あるのですが、これもそうかもしれません。。。)

来日直後は「印鑑?何それ?」な外国人も、長く暮らすうちに必要に迫られたり(車の所有には実印が必ず必要になります。)興味を持ったりして印鑑を作る人も出てきます。「Michael」さんなら「マイケル」とカタカナで作ったり、当て字の漢字で作ったり。漢字選びを頼まれることも結構あって、これはなかなか楽しいお仕事(?)です。

でも、銀行の取引など重要な場面で印鑑を使うのは安全でない、という考えは変わらない人が多いです。「なくしてしまうと面倒」「簡単に偽造されそう」「サインなら手にけがでもしない限り自分だけが書ける」と言います。確かに言われてみればうなずけます。彼らにとっては、いくつも口座と印鑑があり、どれがどれだかわからなくならないよう印鑑に付箋をつけているうちの母なんて、もってのほかなんでしょうね~。

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21 : 02 : 14 | お金 | トラックバック(1) | コメント(5) | page top↑
お金を持ってなくても高速にのれる?!
2007 / 03 / 23 ( Fri )
「未納金の督促状」と書かれた紙を持ってきた人がいました。電気料金やガス料金の督促状は見たことがありましたが、それは高速道路の通行料金のもの。
「え?!これって強引に料金所を突破したってこと?」と尋ねると、「クレジットカードで払えると思っていたらダメで、手持ちの現金がなかったんだ・・・」 

督促状には、1週間以内に料金所で払うようにと書かれていました。へぇ~、高速道路にはそんなシステムがあったとは知りませんでした。意外と融通がきくもんですね。

彼は、朝寝坊をしてバスに乗り遅れた友人を何が何でも空港に送り届けるべく、とるものもとりあえず車に飛び乗り、こんな羽目になったと恥ずかしそうに言っていましたが、「お金がなかったって君、たったの700円やん!料金所へ払いに行くためにまたお金いるやん!」と激しく突っ込んでしまいました。(笑)

今日の豆知識。「手持ちがなくても高速道路にはのれます。」
でも恐らく実生活には必要ない知識でしょうね~。

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大混雑の入国管理局
2007 / 03 / 19 ( Mon )
今日は在留資格認定証明書の交付を申請しに入国管理局へ行ってきました。

毎年のことですが、3月の入管はすごい人です。全国的にどうなのかはわかりませんが、私の行く入管は管轄内に大きな大学がいくつもあって、在留期間の更新手続きに来た留学生で待合は空いたイスがなくなるほどあふれかえります。

今日もすいていれば5分ぐらいで終わる申請書類の受理が、延々と待たされました。ようやく順番が回ってきたのは、1時間後。疲れました・・・ でも、審査官の皆さんもこの時期はいつもの何倍、いや十倍以上もの量の申請で、相当ハードなんでしょう。カウンターに並んだ面々は、かなりお疲れな様子で、殺気すら感じられるほどでした。

入管までは片道1時間ちょっと。それにしても今日も寒かった。お風呂にゆっくり入って、温まることにします。

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何気ない言葉からたくさん学ぶ
2007 / 03 / 15 ( Thu )
前回はバスの車内での忘れ物について書きました。会話の中で、「遺失物取扱所」の英語がパッと出てこなかったので、 an office handling lost things と言い全然問題なく通じたのですが、ずばりな単語があるはずなのでこれを機会にお勉強。

遺失物取扱所
a lost-and-found office; (英) a lost property office
(プログレッシブ和英中辞典)


ここで終わってしまうのは簡単ですが、もう一歩進んで英英辞典を使ってみます。

lost-and-found (American English)
a place where things that are lost are kept until someone comes to claim them
[ = lost property (British English) ]

(ロングマン)


英英辞典を使うと英語を英語のまま理解する訓練になりますので、おすすめです。今回は日本語から英語だったので答えがわかっているようなものですが、それをちょっと忘れて頭の中で日本語に訳さずにイメージを膨らませながら説明文を順に追ってみましょう。

a place where
things that are lost are kept
until someone comes to claim them

どんな様子がイメージできましたか?私は、棚にずら~っと並べられた傘や帽子やいろんなものの前にカウンターがあって、誰かが自分の忘れ物がないか問い合わせに来ているところが頭に浮かびました。ずばり「遺失物取扱所」です!

英語を英語のまま理解するだけでなく、「思考力」を使っているように感じませんか?これは国語辞典をひいても同じだと思いますが、英英辞典だと英語の学習も併せて一石二鳥です。
(英英辞典(ロングマン)を使うことのメリットは、かいちゃんさんがブログ「30歳からの英検1級」でわかりやすく詳しく説明されています。すごく読み応えがあります。)

さて、これで十分ですが、ちょっと気が向いてWikipediaでも調べてみました。

Lost and found
A lost and found (American English) or lost property (British English), usually found at large public places, is where visitors can go to retrieve lost articles that may have been found by other visitors.

以下省略しますが、ロンドン交通局の遺失物取扱所には年間13万点もの遺失物が届けられることなどが書かれています。

Wikipediaは誰でも記事を投稿したり編集したりできる生きた百科事典なので、必ずしも正しいことが書かれているとは限りませんが、英語圏の人が普通に使っている英語に触れられて、しかも物知りになれるので結構気に入っています。それに、文化の違いから辞書をひいてもピンとこない言葉や固有名詞を調べるには使えるのですが、それはまた別の機会にとりあげたいと思います。

何気ない言葉一つからその気になればたくさんのことが得られます。それは英語だけではなく、仕事でも何にでも言えるのだけれど、つい忙しさに流されてしまうことの方が圧倒的に多いのが現実。だめですねぇ・・・

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忘れ物が戻ってきて感動
2007 / 03 / 12 ( Mon )
「京都の市バスの車内にペーパバックを忘れてきちゃった~」と相談カウンターに人が来ました。週明けにありがち・・・ 早速、ウェブサイトに書かれている忘れ物の問合せ先に連絡してみると、ちゃんと届いていました。取りに行くか、送料着払いで受け取るかと言われ、送ってもらうことを選択。今日中に発送してくれるそうで、難なく解決。

電車やバスに忘れ物をして手元に戻ってくるのってどれぐらいの確率なんでしょう?今までに上着やらカメラやらを見つけるべく日本各地のいろんな場所にコンタクトをとってきた経験からくるものすごく大雑把な確率だと、6割ぐらいは見つかるような気がします。
彼(アメリカ人)にとっては見つかっただけじゃなく、即座に送ってくれるサービスがあるなんて super excellent!! とえらく感動していました。アメリカだと本が戻ってくることなどまずないそうです。洋書だったのが幸いしたのかもしれませんが、日本の何かをほめてもらえるとやっぱりうれしい!

その洋書はこちらのSFもの。




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フランス人にならう誕生日プレゼントの贈り方
2007 / 03 / 07 ( Wed )
日本人のパートナーがいるとサポートを求められることが少ないのですが、東京ディズニーリゾートへのツアー旅行の予約を頼まれました。奥さんの誕生日へのサプライズプレゼントにしたいのだそうです。

いくつかあたってみたのですが、春休みと重なっていてなかなか空きがない。私があちこち旅行会社へ電話しているのを見て彼は申し訳なさそうにしていましたが、こういうハッピーなことのお手伝いは全然苦になりません。
ほどなくして空きが見つかり、無事終了。
夢の国でさぞかし楽しく過ごすのだろうなぁ~。しかもサプライズプレゼントなんて!

そういえばウチは、いつの間にか何がほしいか相手に尋ねるようになってる。。。例えば、数ヶ月前の私の誕生日には、なかなか良いらしいと聞いた美顔器をリクエスト。家電店へ一緒に行き、お金だけ払ってもらい、ブツをゲット!満足だけど、サプライズやムードは。。。

自分じゃなかなか買えないけどほしいってものをドンピシャにプレゼントしてもらうのもよいけど、ラッピングを開いた時の相手の顔を想像しながらプレゼントを選ぶのもいいですね。そういうことの積み重ねで、マンネリにならずにいつまでも甘~い二人でいられるのかも。ちなみに、今日のお話の彼は、ラムールの国フランスのお方。さすがです。ちょっと見習おう。


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ちなみに、こちらがゲットした美顔器。うふふ。
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驚き!韓国の郵便サービス
2007 / 03 / 06 ( Tue )
最近は首からぶらさげるタイプの社員証が多いですが、それをどこかで落としてしまった韓国人が「誰かに悪用されるかも・・・」と心配して相談にきました。
「日本で公的な身分証明書になり得るのは、運転免許証、健康保険証、パスポートや外国人登録証などなので、それほど心配しなくてもよいと思う。」と説明したのですが、会話の途中で彼の言っていることがどうもイマイチわからないのです。

彼 「2週間以上過ぎたけど、社員証が届かないから心配になってきた。」

私 「この辺りで落としたのなら親切な人が拾えば持って来てくれるかもしれないけどね。それならもうとっくに届けてくれてるんじゃない?」

彼 「郵便局が届けてくれるから、落とした場所は関係ないでしょ?」

私 「? 郵便局?? 切手代は? 拾った人が払ってくれるの?」

彼 「?? 社員証なんだから無料でしょ。」

えーーーっ?! なんと韓国ではこういった身分証明書の類を拾った人は、それをポストにそのままポイと入れれば、郵便局が無料でそこに書かれている住所に届けてくれるそうです。だから落としても50%ぐらいの確率で戻ってくるらしい。(数字はあくまで彼の感覚です。)
すごいシステム!!

でも郵便局員が悪い人だったら、届けずに盗っちゃいますよね。。。


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