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こいのぼり
2007 / 04 / 23 ( Mon )
この春、幼稚園に入園したお子さんをもつお父さんが、幼稚園から配られた資料を説明してほしいとやって来ました。給食の献立、絵本販売のチラシに混じってその月の活動予定もあり、「こいのぼりを紙で作る」と書かれていました。

単に "craft class" で済ますこともできたのですが、 "The kids will make a Koinobori by paper. Koinobori are carp-shaped decorations and families having boys will put them up outdoors. It's a Japanese traditional event for Boy's Day on May 5th." と詳しく説明しました。
すると、 "Why carp?" と突っ込みが!(ムムっ。何でだったっけ(汗))  "Because carp is a strong fish and Parents wish for their children's healthy growth like carp. I'm not sure, though..." とうろ覚えの由来を話しました。

こういう日本の文化って知っているようで実はその知識はあやふやってことが多くて、その度これじゃいかんな~と思います。だって彼ら外国人からすれば、日本人が言ってるんだから間違いないって信じるでしょうからね。
言ったはいいが間違っていないか気になり調べてみると、Wikipedia英語版に載っていました。http://en.wikipedia.org/wiki/Koinobori
写真付でナイス!早速質問に来た彼にお知らせしました。

彼いわく「最近あちこちでこの飾りを見て何だろうな~と妻と話してたんだ。」とのこと。
日本に来てまだ半年で日本語も英語もわからない3歳の坊やは、幼稚園で先生がこいのぼりの説明をしてくれてもさっぱりわからないでしょう。でもお父さんやお母さんから教えてもらい、家族みんなで日本の文化を肌で感じてもらえるといいなぁと思いました。

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がんばれ新人さん
2007 / 04 / 18 ( Wed )
入管へ在留資格認定証明書の申請に行ってきました。(2週間前にも行ったばかりなのですが・・・)

待合には人が多いものの、座る場所もないピークは過ぎたようです。
受付でもらった番号は544番。表示されている番号を見ると、534番。 (9人待ちかぁ。やっぱりまだ普段より混んでるなぁ。30分ぐらいかかりそうだから、本でも読んでよっと。)

20分ぐらいすると4時になり、受付が終了しました。
しばらくすると、ようやく番号は540番台へ。 (ふぅ~。あともう少しね。)

ついに543番が呼ばれました。 (次だ!もう4時20分だよ。ここのイスは硬くておしりが痛くなっちゃた。)

「545番のお客様。窓口へどうぞ。」 (えっ?!545番?私、飛ばされた?!)

本を閉じ、500番台を処理している3人の審査官を観察。1人は以前からいる人。あとの2人は見覚えのない方ですが、うち1人はベテランっぽい雰囲気(年齢)。もう1人の新顔さんは若手。とここで彼らの前に表示されている呼出し番号を確認。古参は543番、ベテラン風新顔は545番、若手新顔は・・・537番  (537番?両側の2人が何件も処理する間、この人はず~っと537の次の申請書類を見ているの?それって何番?まさか私?)

「ピンポーン。546番のお客様。窓口へどうぞ。」 (ガーン。延々と時間かかってるのはやっぱり私の申請だ・・・ とほほ・・・)

ようやく呼ばれたのは4時40分。受理票を私に手渡す審査官の手がものすごくぎこちなかったのを、妙に制服がこぎれいなのを私は見逃しませんでした。賭けてもいいです。(誰に?)彼は単に転勤でここにやってきたのではなく、全くの新人審査官に間違いない!

研修も終わり現場に出始めたところなんでしょう。ベテランの何倍も時間がかかって当たり前とわかりつつも、「何でよりによって私なのよぉ。ついてないなぁ。」とブツブツ思いながら電車に乗ると、真新しい制服に身を包んだ高校1年生に遭遇。しばらくすると慣れない仕事にちょっと興奮気味の新社会人のグループが乗り込んできました。

新しい生活って緊張もするけどエキサイティングですよね。そういう新鮮な気持ちを味わえるのって一瞬だし、度々あることでもない。
電車を降りる頃には新人審査官にエールを送るいい人になっていました。(^.^)

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日本の花 桜
2007 / 04 / 04 ( Wed )
今日は入国管理局へ在留資格認定証明書の交付申請に行ってきました。この時期に入管へ行くのは、1時間以上かかっても少し楽しみなのです。その理由はこれ。

sakura_tree.jpg sakura.jpg

超花冷えの天気で、ちょっと腰掛けて花を愛でようという気がおこらず、写真だけ撮って退散しましたが、やっぱり桜は素敵です。一つ一つの花は小さくて可憐だけど、木全体に咲き誇った姿はとても豪華。

たかが花とも言えるのに、開花が立派なニュースになり列島中が見物に繰り出す様子は、日本で初めて春を迎える外国人には奇妙に見えることもあるようですが、彼らも一度桜の花を目にしたら納得。日本の国花は菊と桜だそうですが、国民に愛されているのは桜でしょう。お花見は立派な日本の文化ですね。

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チョコレート from スイス
2007 / 04 / 03 ( Tue )
チョコレート from スイス
スイスから来た人にチョコレートをもらいました。 Merci!

スイスは場所によって使われる言葉が違い、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが国語です。ちなみにこの人はフランス語が母語。ロマンシュ語という言語も国語だということを初めて知りました。アルプス山脈に住むごく一部の人が使っている言葉だそうです。スイス人のほとんどは母語の他に英語ができるので、スイスでは英語が共通語です。
スイスには一度行ったことがあります。それも新婚旅行で!標識にはずらずら~っとこれらの言語が並べられて地名が記されていたのを覚えています。

チョコレートくれた彼にスイスのどこに行ったのか尋ねられ答えようとしたのですが、出てこない・・・ 覚えていることといえば、アルプスに行って、モンブランを見て感動!登山電車にも乗り、帰りは歩いて下ってハイジとペーター気分!ふもとの町のレストランでランチを食べながら飲んだ白ワインは美味しかった!(このワインの空ボトルは記念に持って帰ってきて今も飾っています。)もちろんチーズフォンデュも堪能。とにかく景色がきれいで、初夏で日が暮れるのも遅いし、湖のほとりをのんびり散歩したのもいい思い出・・・
具体的な地名や名所の名前が全然思い出せません。ツアーだったから?それともハネムーンでラブラブモード全開で何も目に入らなかったから?(照)

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世界の国から名前あれこれ
2007 / 04 / 02 ( Mon )
外国人にはミドルネームがあるというのはよく知られたことですが、世界は広い。誰もが「姓プラス名」とシンプルな日本人にはちょっとびっくりするような長い名前の人がいます。先日来日した人にフルネームを書いてもらうと、姓は1つで名は3つでした。ミドルネームが2つかと思ったのですが、3つともファーストネームだそうです。

ファーストかミドルかは別として名(given names)の部分が3つの人はヨーロッパにはたくさんいますし、4つという人も結構います。おじいちゃんおばあちゃんの名前やひいおじいちゃんひいおばあちゃんの名前が受け継がれるのでしょうが、なんと6つという人も!パスポートには5つはイニシャルで書かれていました。確かに長すぎる・・・ この人ではないのですが、フルネームを書くように言うといくつもある名前の順番が思い出せない人がいました。全然使わないと言われれば仕方ない気もしますが、思わず「君の名前やん!」とつっこみ。(笑) このような長い名前はたいていヨーロッパ人(特にフランス、オランダ、ベルギーあたり)です。

同じ欧米系でもアメリカ人やカナダ人は、ファースト1つにミドル1つというわかりやすいパターンが多いです。そして中国系の移民が多いのが北米の特徴ですが、彼らの子はジェフリーとかトーマスとか英語風の名に母国語風の名を加えて名となるケースがほとんどです。日系人も同じです。

スペイン語圏(ポルトガル語圏も同じかもしれません)は、姓が2つです。父側と母側両方の姓が子供の姓になるそうです。名が2つだったりすると、全体としてはやはり長くなります。

ロシアやブルガリアでは、女性の姓は夫の姓が変化してAで終わります形になります。(女性形?) ○○ヴが○○ヴァになるわけです。

父の名が子供の姓になるという合理的(ややこしい)パターンもあります。インド人とブルガリア人でそういう人を知っていますが、全てのインド人やブルガリア人に当てはまるわけではないようです。

今まで何とな~く頭の中にあったいろんな名前のパターンを改めて書き出してみると、おもしろいものです。みなさんの周りにいる外国人の名前はどうでしょう? アフリカなど関わる機会が少ない国もありますが、思いついたらまた書き留めたいと思います。

なお、ここに書いた傾向はあくまで私の経験からみたもので、リサーチしたわ けでもなんでもありません。あしからず・・・


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