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地震防災 Earthquake Disaster Prevention
2007 / 10 / 26 ( Fri )
2007年10月1日から気象庁が緊急地震速報を提供しています。
開始前後には、テレビのニュース番組などで、どういうふうに速報が流れるのか、その時どうすべきかといったことが取り上げられていましたね。

このサービスがうまく機能すれば、「地震=いつ起こるかわからないから怖い」という常識が変わることになります。
キッチンのような危ない場所にいたとしても、10秒あれば火を消して食卓の下に隠れることができます。(できるはず?)

あなたの周りの外国人の人がいたら、サービスの存在や速報がどういうふうに流されるのかを伝えてあげてください。

日本人は、幼い頃から避難訓練を何度も経験しているので、対処法が体に刷り込まれていますよね。備えについても、実際にどうかは別にして、常識です。
でも、地震を生まれてからただの一度も経験したことのない外国人は多いです。地面が突然揺れるというのは一体どういう感覚か、とっさにどうすればよいか、日本人には当たり前のことでも彼らには想像がつかないのです。この地震大国で暮らすには、それでは無防備すぎますよね。

ぜひこれを機会に、地震の時にはどうすればいいのか、地震に対する備えのことを彼らと話してみてください。





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入管版「弘法も筆の誤り」
2007 / 10 / 12 ( Fri )
電話をとって「入国管理局ですが」と言われると、提出している書類にまずいところがあったのかとドキッとします。
ですが、今回は違いました。
その日、私の職場の外国人から再入国許可の申請があり発行したのだけれど、1回限り有効な許可の申請だったにもかかわらず、誤まって数次有効な許可を発行してしまったというのです。

1回限りタイプの手数料は3000円、数次タイプの手数料は6000円。
1回限りタイプの許可シールに訂正するか、手数料3000円を追加で納めるかを選んでほしいとのこと。
訂正にはパスポートを持ってもう一度入管まで行かなければなりません。(間違ったのは入管審査官なのに!)

間違えられた本人に説明すると、片道750円1時間余りをかけて訂正に行くよりも、手数料3000円分の収入印紙を郵送してそのまま数次タイプを使う方を選びました。
「なんかおかしいと思ったんだよね~。でも説明できるほど日本語ができないし、そのまま帰ってきちゃったんだよ。」と彼は全然気にしていない様子で一言。
なんて穏やかな人!

電話口で平身低頭謝る審査官の普段の難しい顔とのギャップがちょっと可笑しかったです。
人間誰にでも間違いはありますよね~。

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郵政民営化の影響
2007 / 10 / 11 ( Thu )
国際郵便、国際送金、海外発行カードが使えるATM と外国人には利用価値が高い郵便局ですが、10月1日の民営化以降、ウェブサイトが全て変更され、英語のページの質が低下してしまい、がっかりしています。

例えば、国際郵便。

郵便事業を受け持つ日本郵便の英語版サイトの「International Mail」をクリックすると、「Check rates and delivery days」という項目があります。
ここをクリックすると、いきなり日本語のページに飛んでしまいます。
モノを送る時、いくらかかるのか気になる人がほとんどだと思いますが、日本語がわからなければ全く理解できません。
あちこち探し回って、ようやく料金表を見つけることができました。

国際送金はもっとひどいです。

ゆうちょ銀行の英語版サイトは会社情報だけです。
サービスの内容は、全くありません。
ちなみに、日本版サイトにある国際送金に関するページは、必要な情報がしっかりと載せられています。

海外発行カードが使えるATMの情報にいたっては、サービス案内の英語ページがあるにはあるのですが、日本語のページの中に埋め込まれていて、日本語がわからない人がそこにたどりつくことはまず無理でしょう。

英語でフルにサービス内容について情報提供しているのは、日本の銀行では私の知る限り新生銀行だけなので、この点ではゆうちょ銀行はその他の銀行と何ら変わらないと言えます。
でも、そもそも民営化以前の郵便貯金のサイトでは、日本語版と同レベルの情報が英語版でも提供されていたのです。(少々見辛かったけど・・・)
なのに、わざわあれだけの情報をごっそり抜き取ってしまったということが、残念でなりません。

日本語がわかる誰かに尋ねれば済むと言えばそうなのですが、自力で情報収集ができるということは、異国で暮らしていく自信につながっていくと思うのです。

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