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外国で子供を教育する悩み
2007 / 09 / 18 ( Tue )
8月から9月の初めにかけて、お父さん、お母さん、8歳になるお子さんの3人からなるインド人ご一家の引越しに伴ういろいろな手続きのサポートをしていました。

インド人は教育熱心と聞きますが、このお父さんもしかり。
英語が身につくようにと公立の幼稚園に通っている間は幼児英語教室に入れていましたが、小学校入学にあたり、悩んだあげく、お母さんとお子さんだけインドに帰し、インドの小学校へ入学させました。

ですが、家族が長く離れ離れに暮らすこともまた子供にとって良い環境ではないと、ずいぶん悩んだ末に日本でインターナショナルスクールを探し始めたのです。
そのお父さんと一緒に調べていてわかったのですが、インターナショナルスクールといっても、生徒は日本人ばかりで単に英語の授業が多い学校、授業は全て英語、などさまざまなんですね。
東京ならまだしも、地方で英語をベースにしている学校となると選択肢はごくわずかです。
お父さんの選んだ学校まで電車と通学バスで通うことになるので、少しでも駅に近いところへ引っ越したわけです。

「9月の新学期から通い始めてすぐに学校に馴染んでくれたしカリキュラムも優れているから、これで一安心!」とうれしそうなお父さんに私も安心です。(^_^)

お父さんが、「日本の小学校に入れたら、どんどん日本語が母語化していってしまう。僕はもちろんのこと子供は日本に永住するわけじゃないから、日本語は日常会話ができれば十分。それよりも英語が完璧にできないと困る。」と言い切っていました。
「日本語は不要」と聞くとちょっとさみしいですが、母国語であるはずのタミル語も英語も中途半端になり世界的には超マイナーな日本語がパーフェクというのはちょっと避けたい、と悩む気持ちもよくわかります。
外国で子供を育てるというのは、もちろんメリットもたくさんある貴重な経験である反面、大変なこともあるのですね。。。

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