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郵政民営化の影響
2007 / 10 / 11 ( Thu )
国際郵便、国際送金、海外発行カードが使えるATM と外国人には利用価値が高い郵便局ですが、10月1日の民営化以降、ウェブサイトが全て変更され、英語のページの質が低下してしまい、がっかりしています。

例えば、国際郵便。

郵便事業を受け持つ日本郵便の英語版サイトの「International Mail」をクリックすると、「Check rates and delivery days」という項目があります。
ここをクリックすると、いきなり日本語のページに飛んでしまいます。
モノを送る時、いくらかかるのか気になる人がほとんどだと思いますが、日本語がわからなければ全く理解できません。
あちこち探し回って、ようやく料金表を見つけることができました。

国際送金はもっとひどいです。

ゆうちょ銀行の英語版サイトは会社情報だけです。
サービスの内容は、全くありません。
ちなみに、日本版サイトにある国際送金に関するページは、必要な情報がしっかりと載せられています。

海外発行カードが使えるATMの情報にいたっては、サービス案内の英語ページがあるにはあるのですが、日本語のページの中に埋め込まれていて、日本語がわからない人がそこにたどりつくことはまず無理でしょう。

英語でフルにサービス内容について情報提供しているのは、日本の銀行では私の知る限り新生銀行だけなので、この点ではゆうちょ銀行はその他の銀行と何ら変わらないと言えます。
でも、そもそも民営化以前の郵便貯金のサイトでは、日本語版と同レベルの情報が英語版でも提供されていたのです。(少々見辛かったけど・・・)
なのに、わざわあれだけの情報をごっそり抜き取ってしまったということが、残念でなりません。

日本語がわかる誰かに尋ねれば済むと言えばそうなのですが、自力で情報収集ができるということは、異国で暮らしていく自信につながっていくと思うのです。

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