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外国人登録証から在留カードへ
2008 / 03 / 27 ( Thu )
外国人の在留管理制度が、数年以内に大きく変わることになりそうです。
「新たな在留管理制度に関する提言」を受け、法務省と総務省が新たな制度に関する法案を来年の通常国会に提出する、と各新聞で報道されました。

現在、日本に90日以上滞在する外国人は、「外国人登録法」に基づき、市町村役場での登録と「外国人登録証」の携帯が義務付けられていますが、新しい制度では入国管理局が「在留カード」を発行することになるそうです。

これにより、ビザは入管、外国人登録は自治体、と二元化されていた管理が一元化され、二重の情報管理による不備が解消されると報道にありますが、外国人にとっても、入管でビザの更新や変更をした後、全く別の場所にある市町村役場へ行って外国人登録証にその新しい情報を追記してもらう、といった二度手間が解消され便利になると思います。

朝日新聞インターネット版には、「在留カードを空港などで交付」と書かれています。
入国審査と同時に渡してもらえるならすごく良いですね。
市町村役場は不慣れな人にはわかりにくい場所にあることが多いですし、外国人が少ない地域だと職員と言葉も通じず、彼らはへとへとになってしまいますから。

そして、これを機会にあの悪評高い「Alien Registration Card」という名前をぜひぜひ変えてほしいものです。

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