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国際送金
2006 / 09 / 20 ( Wed )
英国のあるところにお金を支払わなければいけないという人のおたすけをしました。
先方が指定する支払い方法のうち、可能な選択肢は、銀行口座に送金するか、自分が英国に行く時にポンド建ての小切手で支払うかのどちらかだったので、両方について調べました。

銀行口座宛の送金方法については、たま~に尋ねられます。
これは、銀行より郵便局の方が手数料が少し安く、2500円です。(といっても、2500円になったのは今年の4月からで、それまでは方法によってはたったの400円でした!) 銀行の手数料は、安いところで4000円。 また、送金を受け取る側の銀行で手数料がかかる場合があり、それを送金者の負担にすると、さらに数千円かかることもあります。
そこそこの金額を送るのならまだしも、数万円程度だったらちょっとあほらしくなっちゃいますよね。

さて、小切手の方ですが、今回問い合わせをした三井住友銀行の場合、送金小切手の発行手数料は3000円だそうです。
日本では小切手にあまり馴染みがないですよね。私自身も使ったことがないので、銀行員の人の説明を聞いてもいまいちピンとこなかったです。「4500ポンド」とか書かれた紙をもらった人が、それをどこかの銀行に持っていけば、現金がもらえるっていうシステムらしい。

今回おたすけした人は、送金小切手の方を選びました。私の感覚では、口座宛に送金した方が確実そうだし、郵便局を使えば小切手よりも安いのにと思うのだけど、普段から小切手がよく使われている国の人なので、そっちの方が easier だそうです。ふ~ん。


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