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入国ビザの手続き3~在留資格~
2006 / 10 / 07 ( Sat )
「入国ビザの手続き」シリーズ第3回です。

まず、第2回のクイズの答えは・・・
27
「は?何のこと?」っていう人は、こちらをどうぞ。

さて、27種類ある在留資格はこのようになっています。
活動に制限あり 就労できる 基準の適用なし  外交
 公用
 教授
 芸術
 宗教
 報道
基準の適用あり  投資・経営
 法律・会計業務
 医療
 研究
 教育
 技術
 人文知識・国際業務
 企業内転勤
 興行
 技能
就労できない 基準の適用なし  文化活動
 短期滞在
基準の適用あり  留学
 就学
 研修
 家族滞在
 ケースによる 基準の適用あり  特定活動
活動に制限なし  永住者
 日本人の配偶者等
 永住者の配偶者等
 定住者
*「基準」とは、それぞれの在留資格ごとに法務省令で定められた
  学歴や職歴などについての満たすべき基準。

つまり、日本にいる全ての外国籍の人は、このうちのどれかの在留資格をもっていることになります。1週間観光に来た人も「短期滞在」の資格で滞在しているわけですね。
逆にいえば、どれにも当てはまらない人は、残念ながら日本に入国することができません。

在留資格の内容は、そのまんまのものが多いですが、わかりにくいものもありますね。
  • 「人文知識・国際業務」は簡単にいうと、「文系の仕事・通訳や翻訳など国際的な仕事」です。業界用語では、「ジンコク」と呼ばれています。(笑)
  • 料理人は、「技能」にになります。
  • 「特定活動」はちょっと特殊で、ワーキングホリデーなどいくつかの「特定」された「活動」があり、それらをまとめて一つの資格になっています。
  • 「定住者」には、日系2世3世が含まれます。
(注意)2006年10月時点の情報です。法律の改正により、上記が当てはまらなくなる可能性があります。
(参考)入国管理局のウェブサイト中の在留資格一覧表


ふぅ。休日出勤している気分になってきたので、今日はこのへんでおしまい。
次回は、「在留資格認定証明書」の交付を申請するのに必要な書類についてです。読みに来てくださいね!


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