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アメリカ英語とイギリス英語
2007 / 01 / 06 ( Sat )
今年の初仕事に町の広報誌の英訳をしました。
こういう時、いつも「どうしよう・・・」と迷ってしまうのが、アメリカ英語とイギリス英語のどちらを使うかです。 license (アメリカ英語) licence (イギリス英語)のように、微妙にスペルが違うだけならどちらでも通じるでしょうが、いろんな国の人たちが相手なだけに、全く違う単語になっていると悩んでしまいます。

今回出てきたのは、「ゴミ」。アメリカ英語だと trash や garbage 、イギリス英語だと rubbish と全く違う単語です。結局、自分の中で瞬時に出てくるのがアメリカ英語なので、アメリカ英語を採用したのですが、一般的には、こういう場合にどちらを採用するのでしょう?

この仕事を始めて気づいたのが、日本ではアメリカ英語が標準だということです。少なくとも私が中学・高校で習った英語は、アメリカ英語のみでしたし、普段の生活でもアメリカ英語が主流のような気がします。どこのビルでも elevetor が使われていますものね。(イギリス英語では lift です。)イギリス英語に触れる機会がなければ、その存在を意識しないとさえ言える環境かもしれません。

でも、イギリス人はもちろんのことヨーロッパの人にとっても、イギリス英語が英語です。先の「ゴミ」だと通じないので違いに気づくのですが、まぎらわしく誤解を生んでしまうこともあります。"first floor" (アメリカ英語では「1階」、イギリス英語では「2階」)は有名な例ですよね。
ところで、「地階」はアメリカ英語でもイギリス英語でも "basement floor" なのに、なぜか日本では「G階」と言われますよね。この妙なカタカナ英語にも要注意です。私も basement floor を知らなかった頃、イギリス英語を使う人に「地階」のつもりで、 "ground floor" と言い、混乱させてしまったことが何度もありました。(汗)

大西洋を越え遠い国で使われれば言葉も変化していって当然なのはわかっているけど、やっぱりややこしい・・・


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コメント
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ヨーロッパで使われる英語はイギリス式なのですか。はじめて知りました。

文化を含めた国力からいくとやはりアメリカが主流になってしまうと思います。我々の観る映画やTVはどうしてもアメリカ製なので、どうしてもアメリカ英語になれてしまいます。

たまにイギリス人の英語を聞くと、ゴツゴツしていて聞き取りにくいです。もっともイギリス人から言わせれば、彼らのしゃべる言葉こそ「本当の英語だ!」って言いたいでしょうね。

そういえば、以前インド人に「君の英語はアメリカなまりがあるね」って言われたことがあります。だれでも自分たちの話している英語が「本当の英語」って感覚があるのでしょうね。

遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。
by: かいちゃん * 2007/01/08 10:55 * URL [ 編集] | page top↑
--かいちゃんさんへ--

コメントありがとうございます。
こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私はアメリカ英語の早口を聞き取るのが苦手です。あの流れる感じについていけないのです。
逆に、イギリス英語のゴツゴツ感にちょっと憧れますね。聞いていると、羊やら花が飾られた窓辺でお茶を飲む人が頭に浮かんできます。 
by: あすくみ * 2007/01/10 12:00 * URL [ 編集] | page top↑
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