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日本語の親戚
2007 / 01 / 12 ( Fri )
「日本語は難しい」とよく周りの外国人から聞きます。特にヨーロッパの人は、母国語と語彙や文法が似ている言語が身近にあるので、容易に外国語をマスターしてきた経験とのギャップを感じるようです。(英語とフランス語は、東京弁と大阪弁ぐらい似ているそうですよ。)

敬語やひらがな・カタカナ・漢字がある日本語は外国語として学ぶとなると確かに難しそうですが、あるトルコ人いわく、トルコ語には日本語と共通する単語があるらしいです。さらには、ハンガリー語とフィンランド語も同じグループだというのです。
ハンガリーとトルコはわりと近いですが、フィンランドはヨーロッパの北の端。どうしてそんなところの言葉が?と尋ねると、「さぁ、僕も妻に聞いただけだからね。」とあっさり返されました。
そういえば、インドの人に母国語であるタミル語は日本語に近いと聞いたことがありました。ちなみに、彼の子供のファーストネームは suzuki 君。発音もずばり「スズキ」です。
そして、韓国語が日本語に近いことは有名ですよね。

日本、朝鮮半島、インド、トルコ、ハンガリー、フィンランド
ただの偶然?何かのつながり?
不思議ですね~。


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21 : 07 : 28 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--隣の隣は近い隣人?--

う~ん、不思議ですね。

韓国語は日本語と同様に、語順において動詞が最後に来るんですよね。似てますね。

インドでは「スズキ」は絶大な人気があります。走っている日本車はほとんどがスズキ製です。スズキは日本ではバイクしか作っていない小さな会社ですが、インドでは乗用車を作っており、トヨタをはるかに凌ぐ、巨大企業です。だから「鈴木」さんがインドに行くと、スズキ、スズキと皆が親しげに呼んで、大もてです。

以前お付き合いしていたインド人は、「日露戦争でロシアを倒した日本は、同じアジアの同胞として誇りに思う」と言っていました。その時はじめて、インド人は日本人に対して、人種的に近い印象を持っていることに気が付きました。

また、以前フィンランドの会社に勤めていたことがありますが、フィンランドの人たちは、「日本は隣の隣の国だから」といって、日本にかなり親近感があるようです。隣の隣といってもかなり距離があると思いますが…。

インドと同様にフィンランドの人たちも日本が日露戦争で勝ったことを嬉しく思っているようです。フィンランドで一番飲まれるビールは「トーゴウ」と言います。これは日露戦争戦勝記念に作られたビールで、東郷元帥を称えてネーミングしたそうです。だから彼らのファーストネームは日本人とよく似たものがあります。ヨーコさん、マキさん、ケイコさんといった名前です。もっともなぜかこれらの名前の人たちは男性ですが…?

すみません長々と。
by: かいちゃん * 2007/01/13 08:19 * URL [ 編集] | page top↑
--かいちゃんさんへ--

数々の興味深いお話ありがとうございました。
何がきっかけであれ、自分の国に興味をもち好んでくれるというのは、うれしいものですね。
by: あすくみ * 2007/01/13 22:36 * URL [ 編集] | page top↑
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